社会

神武天皇の偉業たたえ - 橿原神宮「紀元祭」

天皇の供物の入った唐櫃とともに参進する勅使ら=11日、橿原市久米町の橿原神宮 拡大

 建国記念の日の11日、橿原市久米町の橿原神宮(栃尾泰治郎宮司)で、紀元祭が行われ、参拝者が神武天皇の建国の偉業を称え、国の発展を祈った。

 紀元祭は、神武天皇が橿原宮で初代天皇に即位したとされる2月11日の紀元節に毎年、行われており、今年は約3900人が参列した。

 祭典で栃尾宮司が祝詞を奏上。勅使の唐橋在倫さんが天皇の供物の入った唐櫃(からひつ)とともに内拝殿へ参進し、神前で祭文を唱えた。参列者らは「君が代」と「紀元奉頌(ほうしょう)の歌」を斉唱し、国の安泰を願った。

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