社会

てんぐの結婚 - 笑いに包まれ/飛鳥坐神社 おんだ祭

仰向けのおたふくに乗っかったてんぐの腰を押し、応援する翁=3日、明日香村飛鳥の飛鳥坐神社 拡大

 西日本を代表する奇祭とされる飛鳥坐(あすかにいます)神社のおんだ祭が3日、明日香村飛鳥の同神社(飛鳥弘文宮司)で行われ、朗らかに豊かさと繁栄を願った。

 祝詞奏上などの儀式に続き、奉納神事で田植えやてんぐとおたふくの結婚がユーモラスに演じられた。

 結婚式を終えたてんぐは、恥ずかしがるおたふくを床に誘い、仲人役の翁(おきな)も子作りを応援。リアルなシーンに、境内は笑い声に包まれた。

 最後にまかれるちり紙は「福の紙(神)」と呼ばれ、参拝者が手を伸ばして欲しがった。3度目の見学という東京の主婦、石川奈央子さん(39)は「何度見ても面白い。こうして皆で笑えて、日本人ってのどかでいいですね」とほほ笑んだ。

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