社会

巨大もち次々カット - 天理教鏡開き

大きな鏡もちを次々と切り分ける信者ら=4日、天理市三島町の教会本部 拡大

 三が日に供えられた計42トンの鏡もちを切り分ける天理教の鏡開きが4日、天理市三島町の教会本部で行われ、「せーの」と威勢のよいかけ声が響きわたった。

 信者らがきねでついた鏡もちで1枚が直径約80センチ、厚さ約20センチという大きさ。大小の押し切りや包丁を使って、最後には椀に入るサイズに。総勢約1400人が4時間がかりで作業した。

 来日2年目で、鏡開きに初参加のアルゼンチンのソレダ・ペレイラさん(25)は「楽しいけど少し腕が痛い。帰参する人たちのために頑張ります。今年は教えをもっと深く勉強したい」と話してい…

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