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ぜひ本場に足運んで - 和歌山県日高町関係者が「クエ料理」PR

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クエ料理をPRする日高町関係者と町公式マスコットキャラクター「クエ太郎」=5日、奈良市法華寺町の奈良新聞社

淡泊ながらこくのあるうま味が特長

 

 高級魚「クエ」の町として知られる和歌山県日高町の関係者が5日、奈良新聞社を訪れ、シーズンを迎えているクエ料理をPRした。

 

 クエは成長が遅く、1年で1キロほどしか大きくならない。日高町では、20〜30キロほどに成長した天然のクエを鍋や刺身で味わえる。淡泊ながらこくのあるうま味が特長で、天然ものは身と皮膚の間にあるコラーゲンがとりわけ厚い。

 

 クエのシーズンは3月末ごろまで。町内には、クエ料理が味わえる宿泊施設が5軒ある。クエ料理付きで1泊1人1万3200円(税込み)から。 同町のクエ鍋は、日本最大級の鍋料理コンテスト「ニッポン全国鍋グランプリ2018」で日本一に認定された。

 

 同町商工会の荊木宣雄事務局長は「本場の天然クエ鍋を味わいにぜひ、足を運んでほしい」とPR。日高広域観光振興協議会公式インフルエンサーの坂尻夏海さんも「天然のクエは美肌効果のあるコラーゲンがたっぷり。クエ料理と町内観光を楽しんでほしい」と呼びかけた。

 

 宿泊施設などの問い合わせは日高町商工会、電話0738(63)3611。

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