考古学

大極殿北側に建物跡? 藤原宮跡の発掘調査で新たな基壇

大極殿の後方を東西に区切る回廊より北に張り出して見つかった基壇=30日、橿原市高殿町の藤原宮跡 拡大

 日本初の本格的な都城、橿原市高殿町の藤原宮跡大極殿院(7世紀末)の発掘調査で、天皇が政治や儀式を行った「大極殿」の北側を東西方向に仕切る回廊の西側の端近くで新たに基壇が見つかったと、奈良文化財研究所が30日、発表した。東西両回廊の中央に建物が存在した可能性が浮上し、奈文研は「令和4年度以降の調査で存否を明らかにしたい」としている。

 4月から大極殿の北方の1904平方メートル(南北34メートル、東西56メートル)を調査した。 …

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