社会

JR御所駅 住民、観光客ら集う場に - 駅舎の一部を改修/交流施設「まちかど案内所」完成

テープカットで休憩・交流スペースのオープンを祝う関係者=6日、御所市のJR御所駅前 拡大

 JR和歌山線の御所駅で、木造瓦ぶき平屋建て駅舎の旧駅事務室と宿直室部分(床面積約50平方メートル)を改修した休憩・交流施設「まちかど案内所」が完成。6日、御所市の同施設前でオープン式典が開かれ、関係者ら約40人が出席した。

 東川裕市長は「時代とともに省線~国鉄~JRと呼び名は変わってきたが、124年間、御所の街を見守って来た駅舎。住民や観光客ら多くの人が集うコミュニティーの場にしたい」とあいさつ。JR西日本の森川国昭大阪支社長も「開業以来の駅舎を文化遺産として守り、新型コロナウイルス感染症の収束後には歴史ロマン、自然あふれる地域を訪れる人の玄関口にしてほしい」と話した。…

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