経済

関西消費減少7920億円 - 奈良は430億円減/緊急事態後一カ月間

 関西経済界でつくる民間シンクタンクのアジア太平洋研究所は11日までに、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言後の1カ月間で、関西の消費減少額が7920億円に上ったとの推計を発表した。娯楽など不要不急な家計消費と、訪日客消費が急減したと見込んだ。2月時点の試算は関西経済への悪影響額を終息までで5345億円としたが、事態の悪化を踏まえて新たに推計した。

 家計消費では旅行やスポーツなど娯楽関連のほか、自動車や家電といった耐久財、外食などが不要不急な消費に当たると推定。そのうち7割に当たる7080億円の消費が消失したと見込んだ。訪日客消費は前年に比べて95%減と大幅に落ち込み、減少額は840億円に上るとした…

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