社会

9カ年一貫の義務教育 - ふるさと学習など軸/天川小中学校きょう始業式

児童生徒の昇降口に設置された新しい校名板=天川村沢谷の天川小中学校 拡大

 学校教育法で新たに制度化された義務教育学校で、9カ年の一貫教育を行う天川村立天川小中学校(天川村沢谷、中谷寿校長)が4月に開校した。きょう6日に始業式、7日に入学式・7年生進級式を予定。児童生徒66人、教職員35人でスタートする。県内の義務教育学校は同村と曽爾、上北山両村の3校が最初の例となる。

 天川小中学校は、これまでの小学6年間を前期課程、中学3年間を後期課程としてゆるやかな区切りをつけつつ、9年間の教育目標を「ふるさとを愛し、自らの未来を主体的に切り拓く児童生徒の育成」と設定。連続した学びの中で、通学事情等から村を離れる「15歳の巣立ち」にふさわしい学力と社会性の育成を目標とする。…

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