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復旧めど立たず - 169号 通行止め長引く恐れ 調査期間も不明/芦原トンネル

 壁のコンクリートが一部剥落し、通行止めとなった国道169号芦原トンネル(南行き)は、あす14日で事故発生から2週間を迎えるが、復旧について、道筋が見通せない状態が続いている。県は今回の剥落箇所を含むトンネル全体で確認作業を進めており、同調査が終わる時期も未定。現在は並行する新芦原トンネル(北行き)を対面通行にして対応しているが、同トンネルは吉野方面の玄関口に当たり、復旧が大幅に長引けば住民生活や観光にも影響が出てきそうだ。

 12日に開かれた県議会建設委員会(田尻匠委員長)で、県が同トンネルの事故状況を説明。これを受けて吉野郡選出の国中憲治委員が復旧の見通しなどを質問した。山田哲也・県土マネジメント部長は「現場調査の結果を受けて今後の対策を検討する」などと答えた。…

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