社会

エボラ 発生時は迅速対応を - 済生会中和病院などで想定訓練

訓練でアイソレーターに収容されて、救急車に搬入されるエボラ出血熱疑似症患者役の男性=3日、桜井市阿部の済生会中和病院東館前 拡大

 エボラ出血熱疑似症患者発生対応訓練(県主催)が3日、桜井市阿部の済生会中和病院や橿原市四条町の県立医科大学付属病院などで行われ、病院や消防、県警など関係する13機関から約50人が参加。各機関が連携を図りながら、感染している疑いのある患者が発生した場合の実施手順を確認した。

 感染症対応の訓練は毎年11、12月に実施。昨年までは4年連続で新型インフルエンザ患者発生対応で実施していたが、今年6月にアフリカのウガンダでエボラ出血熱の患者を確認。WHO(世界保健機構)が7月に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当する」と宣言したのを受け、5年ぶりのエボラ熱患者発生対応訓練となった。…

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