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神饌備え扇舞 - 橿原神宮で「当日祭」

幣殿の御扉を開き、神饌を供える神職=22日、橿原市久米町の橿原神宮 拡大

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせ橿原市久米町の橿原神宮は22日、神職が神饌を供え、巫女(みこ)が扇舞を奉納するなど、神社関係者ら参列者60人が見守る中、厳かに「即位礼当日祭」を行った。

 当日祭は午前11時ごろから始まり、久保田昌孝宮司ら神職11人が一列に参道を進み、内拝殿に移った。幣殿の御扉を開いて神職が神饌を供え、明治天皇が国の安泰を願った短歌を基に作られた「扇舞」を巫女4人が披露した。

 大阪府堺市から妻・由紀子さん(65)と参拝した久高一夫さん(71)は「静かで、厳かな良い儀式を見せてもらった。令和の時代も世界に大きな困難が無い時代であって欲しい」と話していた。

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