社会

当麻曼荼羅部分模造品 当麻寺に寄贈 - 職人が綴織の技法で再現/京都の川島織物セルコン

明石技術顧問(左)から額装した模造品を受け取る山下住職=6日、葛城市当麻の当麻寺西南院 拡大

 織物メーカーの川島織物セルコン(京都市左京区)が昨年製作し、奈良国立博物館で開かれた特別展「糸のみほとけ―国宝当麻曼荼羅と織仏」展(昨年7月14日~8月26日に実施)に出品した当麻曼荼羅(まんだら)=国宝=の部分模造品を同社が6日、当麻寺(山下真弘住職)に寄贈した。

 模造品は縦19・5センチ、横23センチで、縦横約4メートル大の当麻曼荼羅原本の本尊左側に描かれた菩薩の顔の周囲を綴織の技法で再現した。…

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