社会

デジタル版”出開帳” - 国内最大級掛け軸を記録保存 迫力の仏画 間近で/長谷寺の「大画軸」 

デジタル化された大画軸の出開帳で営まれた法要=13日、桜井市初瀬の長谷寺 拡大

 真言宗豊山派総本山長谷寺(田代弘興化主)の日本最大級の掛け軸「本尊十一面観音菩薩御影大画軸」(県指定有形文化財)がデジタルアーカイブ化され、同寺(桜井市初瀬)や東京出張所がある同派宗務所(東京都)などで13日、画像を公開する「出開帳」が開かれた。

 大画軸は高さ約16メートル、幅約6メートル、重さ約125キロ。室町時代の1495年に焼失した本尊を復興再建するために設計図として作られたと伝わる。現在の本尊(1538年造立)が原寸大で描かれ、かつては出開帳として本尊の大きさを伝えるために各地に運んで人々に公開していたという。…

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