社会

「食の安全」落語で - つる丸亭一座 腹話術や日舞も/大和郡山

会場と一緒に合唱するつる丸亭一座=20日、大和郡山市今井町の語り部の館 拡大

 食の語り部プロジェクト(加藤豊二会長)は20日、大和郡山市今井町の語り部の館で、「つる丸亭一座」(つる丸亭新正座長)による「語り部の里・新春落語会」を開いた。

 同プロジェクトは同地にゆかりのある古事記にちなんで、食の安全を人から人へ「語り継ぐ」ことをテーマに、古事記編さん1300年を記念して平成24年に設立。会員数は約100人。

 つる丸亭一座は大阪を活動拠点とするパフォーマンスボランティア。落語や舞踊でデイサービス、老人会などでのボランティア活動を14年間続け、公演は年間100回を超える。

 この日は、新正さんの落語「堪忍袋」や「代書屋」、今福亭てつ坊さんの落語「老婆の休日」や腹話術、溝口洋子さんの日舞を披露。最後は替え歌や「ふるさと」や「四季の歌」などを会場と一緒に合唱した。

 

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