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旧城内高を活用 - 来春から2学年分 残りは現校舎 学校行事に影響か/奈良高の代替校舎

 県立奈良高校(奈良市法蓮町)の主要施設の耐震強度が文部科学省の基準より大幅に低い問題を受けて、県教育委員会は8日、同校の仮設校舎を建設する期間の代替校舎として、旧城内高校校舎(大和郡山市城内町)を活用することを決定した。奈良高校の2学年分(生徒約700人)が来年4月から数カ月間、旧城内高校舎で過ごすことになる。

 8日に開かれた定例教育委員会で、同校の安全措置案として議決された。一方、旧城内校舎の施設は2学年分しか収容できないため残る1学年分は奈良高校の現校舎を利用することになる。安全性の問題のほか、部活動や学校行事に支障が出ることも懸念される。…

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