総合

20回目の光 - なら燈花会きょう開幕

夕闇の中、ろうそくの明かりに彩られた浮見堂=4日、奈良市高畑町 拡大

 今年で20回目を迎える「なら燈花会」(NPO法人なら燈花会の会主催)の開幕を前に4日、報道関係者などを招いた公式撮影会が奈良市の浮見堂と浅茅ケ原で開かれた。浮見堂会場では、静かに揺れる明かりが浮見堂を照らし、幻想的な雰囲気に包まれた。

 なら燈花会はきょう5日から14日までの10日間、奈良公園10会場を主会場として開かれ、ろうそくの明かりが各会場を彩る。

 同会の中野聖子会長は「春日大社の式年造替と同じように、20周年は本当の意味で次の世代にバトンタッチする回。平成最後でもあり、いろいろな意味で感慨がある」と話した。

 問い合わせは、同会事務局、電話0742(21)7515。

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