考古学

陶棺の副葬品ずらり - 耳環、玉類など 奈良大博物館/「奈良を掘る」巡回、ミニ展示

陶棺に納められていた副葬品が並ぶ会場=4日、奈良市陵町の奈良大博物館 拡大

 本紙連載記事「奈良を掘る」で掲載された遺跡や遺物を紹介する、奈良市埋蔵文化財調査センターの巡回ミニ展示「奈良を掘る」の第5回「陶棺に納められた副葬品」(同市教育委員会・奈良大学博物館主催、奈良新聞社協力)が、同市山陵町の同大博物館で開かれている。31日まで。

 6月に同センターで開かれた展示と同様の内容。会場では、同市西大寺赤田町の赤田(あこだ)横穴墓群(6世紀後半~7世紀中ごろ)と、丘陵の頂上付近で横穴式石室を持つ赤田1号墳(7世紀初頭)から出土した、すべての耳環11点を含む鉄器、玉類、陶棺(素焼きの棺)など約40点を展示している。

 入館無料。午前9時から午後4時半開館(土曜は正午まで)。日曜、祝日休館。同展示は、奈良市役所ロビー(8月3~31日)でも行われる。

 問い合わせは同館、電話0742(44)1251。

 

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