社会

所在確認、全国で23件 - 県内6件は依然不明/文化庁が国宝・重文調査

「所在不明」となっている新薬師寺の銅造薬師如来立像=文化庁提供 拡大

 文化庁は、平成25年までに国宝や重要文化財に指定した美術工芸品1万524件の所在について、平成29年4月から今年4月までの調査で、重要文化財23件の所在を確認したと公表した。ただ県内の文化財では新たな所在確認はなく、新薬師寺(奈良市高畑町)の銅造薬師如来立像(香薬師像)など重文6件が引き続き「所在不明」となっている。

 同期間の調査では、これまで手掛かりがない「所在不明」となっていた164件と、情報はあるが未確認だった「調査中」の56件のうち、重要文化財23件の所在を確認。一方で新たに1件が「調査中」に加わり、全体では所在不明147件(うち国宝2件)、調査中51件となった。…

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