社会

吸ったら階段使用 - 県庁でも対策強化/受動喫煙問題

 建物内での受動喫煙による健康被害が問題化する中、荒井正吾知事は、県庁についても対策を強化する姿勢を明らかにした。敷地内には喫煙所が設けられいるが、たばこを吸った直後の職員らは、他の人と乗り合わせることになるエレベーターは使わず、階段利用を促すよう担当課に指示した。喫煙所に「喫煙後はエレベーターの利用を避け、階段を利用しましょう」と書いた紙を掲示し、協力を求める。 

 県によると、奈良市登大路町の県庁内には屋外の駐車場などに喫煙所3カ所が設置されている。県職員や県警職員、県議、来庁者らが利用。「喫煙後はできるだけ階段を使用するように」と張り紙が掲示されている。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

ポケット付きランドセルカバー

プレゼント写真
提供元:Genoa
当選者数:写真下=2人、写真上=各1人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介