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原案可決は困難か - 奈良市会委員会採決

 奈良市議会の3月定例会は、きょう20日に予算決算委員会の総括質疑を行い、平成30年度一般会計予算案などを委員会採決する。今回は分科会方式で審議が進められており、同採決は北良晃議長を除く全議員で実施、23日の本会議を待たず大勢が判明する。査定の甘さが問題視された「なら国際映画祭」への補助金を含む予算案をはじめ、特別職の退職手当に関する条例改正案にも、会派「自民党奈良市議会」が修正案を出す動きを見せるなど、波乱含みの動きとなっている。

 仲川元庸市長に対する総括質疑は、政党など6会派のほか無所属議員7人中6人が予定。提出議案に対する問題意識の深まりが見て取れる。予算案関係では、これまでの審議を踏まえ、なら国際映画祭への補助金2000万円をめぐり、「市民の声奈良」が全額カットの方針を示すほか「高額で、市の査定も曖昧」として、他会派からも「減額」の声が聞かれる。…

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