総合

村本など優先交渉権 - 再公募で決まる/奈良市新斎苑

 奈良市は26日、同市横井町の山林で進める新斎苑(火葬場)整備を請負う「優先交渉権者」に、村本建設奈良営業所、三和建設などによる企業グループが決まったと発表した。先月12日締め切りで実施した1回目の公募型プロポーザルが「入札不調」となり、市は公募期間を1カ月程度に大幅短縮して、同22日から2度目の募集を開始。1件の申し込みがあり、審査が注目されていた。仲川元庸市長は「感慨深い。3年後の完成に向け引き続き全力で当たる」と述べた。

 市は同事業で初めて、設計(デザイン)・施工(ビルド)・運営管理(オペレート)を民間に一括発注する「DBO方式」を採用。1回目の公募では提案金額が市の予算額を上回り不調となったが、今回は予算(76億円)を下回る74億4608万1600円(税込み)で、落札率は97・97%となった。…

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