総合

県文書の開示答申 - 行政文書に相当/月ケ瀬土砂掘削

 奈良市月ケ瀬長引の山林で県の許可範囲を超えて土砂が掘削された問題で、県が「職員が個人的に作製した」として情報公開しなかった文書について、県情報公開審査会が「行政文書にあたる」として開示すべきと答申していたことが分かった。答申は8日付。同文書は当時、掘削業者への指導を担当していた県砂防課(現在、県砂防・災害対策課)の職員が作成していた。県は答申通り開示する方針で、今後は「職員全体に改めて情報開示の基準やマニュアルの周知を徹底させたい」としている。

 県や県議会関係者によると、同地区の山林では、掘削業者が平成28年、県が許可した範囲を超え、約8100平方メートルの土地で、土砂を違法に掘削、採取するなどして土砂崩れの危険性が指摘されていた。…

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