社会

近鉄富雄駅⇔東生駒駅 バス新路線へ実証実験 - 住民高齢化で高まるニーズ

 まち開きから約50年を経て、高齢化が進む奈良市西部の帝塚山地区で、近鉄富雄(奈良市)と東生駒(生駒市)の両駅間をつなぐバスの新路線開通を目指し、今月9日から31日までの平日、奈良交通の路線バスの実証実験が行われる。奈良帝塚山地区自治連合会(田中博会長)の内部組織「奈良帝塚山地区バス路線委員会」の働き掛けに、バス会社が腰を上げた格好で、1日上下6便を運行。採算性の問題など正式路線化の可能性を検証する。地域ではバス利用を呼び掛ける関係者の働き掛けも始まっている。

 帝塚山地区は昭和39年の帝塚山大学開学をきっかけにベッドタウン化が進み、現在も4500世帯ほどが居住する。同エリアには近畿大学農学部キャンパスもあり、学生が行き交う街でもある。…

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