総合

保護者の書面義務付け - フィルタリング解除で/県、規制強化の方針

 18歳未満の青少年によるインターネット利用で、有害サイトへの接続規制を強化するため、県は県青少年保護育成条例を改正する方針を固めたことが13日、分かった。青少年がスマートフォンや携帯ゲームなどを購入する際に、有害サイトへの接続を制限するフィルタリング機能を利用しない場合、保護者に対し、その理由などを記入した書面の提出を義務付ける。来年の2月定例県会に改正案を提出、同3月の改正を目指す。

 県青少年・社会活動推進課によると、国の法律では、スマートフォンなどの事業者に契約時のフィルタリング設定を義務付けている。ただ同機能を利用しない場合や解除する場合、特に書面による申請は求めていないという。このため県は県条例を改正、書面の提出義務によってフィルタリングの利用促進を強化する狙い。…

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