総合

県内被害130億円か - 民家浸水399軒/台風21号で県、12月県会計上へ

 県は7日、台風21号の影響で発生した土砂崩れなど県内の道路や河川、農林、文化財の被害金額が約130億円に上ると発表した。6日時点の数字で、被害地域は県内全域に及んだ。最終的な被害額はまだ確定しておらず、12月定例県議会で補正予算案に計上する予定。また県は同日までに、民家など三郷町や王寺町などで301軒が床下浸水、98軒が床上浸水したとも報告した。ただ民家は民有地のため被害額は算出されないという。県は担当課で横断的に連携し、今後の対策を協議する方針だ。

 県防災統括室によると、土砂崩れなどで県内の道路や河川が受けた被害金額は全域で約83億円。また農地や林地の崩落、農業用施設の損壊などの被害額は南部を中心に約29億円に上った。…

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