総合

県関係、自民一色 - 求められる対立軸/衆参国会議員

 自民党が圧勝した第48回衆院選で、同党は県関係も小選挙区3議席と比例区1議席を得る完勝だった。衆参両院の国政選挙で県関係の議席が「自民党一色」となったのは戦後選挙史上初めて。もともと保守勢力の強い政治地盤ながら、今回ほどの圧倒ぶりは過去に例がない。県内有権者の支持を得る対抗軸形成に向け、野党の奮起が求められそうだ。

 今回の選挙で、1区の野党議席を維持してきた馬淵澄夫氏(民進党から希望の党に移籍)が敗れたため、県関係の衆院議席は自民党が独占し、小選挙区の3(1区=小林茂樹氏、2区=高市早苗氏、3区=田野瀬太道氏)と比例近畿ブロックの1(奥野信亮氏)の計4議席となった。…

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