総合

民進県連、前途多難 - 28日常任幹事会/衆院選後初

 民進党県連は28日、衆院選後初の県連常任幹事会(約10人)を開く。同党は希望の党の公認候補を全面支援して総選挙を戦ったが、その結果、1区で馬淵澄夫氏(57)が民主党時代から守ってきた議席を失うなど、県内3選挙区すべてで敗退。党自体も存続が問われる状況にある。藤野良次県連幹事長は、30日に東京都内で開かれる党全国幹事会に向け「まず(県連)幹部らの意見を聞く」と話しており、馬淵氏らの去就も含め、今後の対応が注目される。

 民進党は今回の衆院選に向け、前原誠司代表の提案で希望の党への“合流”を決定。県連でも、代表を務めていた馬淵氏と前川清成元参院議員(54)が民進を離党、希望の公認で出馬する態勢が急きょ整えられた。…

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