経済

複合現実の世界を解説 - 実演交え講演/けいはんな学研都市「エジソンの会」

複合現実のデモンストレーションを行う榊原氏=木津川市木津川台9の国際高等研究所 拡大

 けいはんな学研都市の研究機関や大学、企業などが連携して人工知能(AI)の共同研究に取り組む「エジソンの会」の第14回会合が、木津川市木津川台9丁目の国際高等研究所で開かれた。日本マイクロソフト執行役員で最高技術責任者(CTO)の榊原彰氏らが、コンピューターが生活空間を劇的に変える仮想現実(VR)の現状や未来に関して講演。研究者ら約50人が参加した。

 榊原氏は、物理的現実と仮想現実が融合した複合現実(ミックスド・リアリティ=MR)の世界では「まるですべての物体が存在しているかのような空間が現れる」と解説。頭に装着するHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が、平成32年までに約7600万台の出荷が見込まれる状況を紹介した。…

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