総合

奈良発「文化の祭典」 - 国文祭・障文祭が開幕/11月30日まで

天理市の藤田副市長(左)から国民文化祭の大会旗を受けた荒井知事=1日、奈良市の近鉄奈良駅前 拡大

 初の一体開催となる「第32回国民文化祭・なら2017(国文祭)」と「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会(障文祭)」のオープニング行事が1日、奈良市などで行われ、11月30日までの3カ月間にわたる祭典の幕を開けた。県内全39市町村を会場に、さまざまな文化、芸術イベントが繰り広げられる。2日は、同市の東大寺大仏殿前を会場に開会式を行う。

 奈良市の近鉄奈良駅前で行われたオープニングセレモニーでは、今年1月から県内全39市町村を巡ってきた大会旗が、最終地である天理市の藤田俊史副市長から、両祭実行委員会会長の荒井正吾知事に手渡された。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 日本のふるさと奈良 回帰展 皇室ゆかりの地を撮る! フォトコンテスト
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

野菜の寄せ植えを紹介するムック

プレゼント写真
提供元:学研プラス
当選者数:3人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド