総合

自民、主導権確保か - 新たに2氏合流

 改選後初の臨時議会開会を17日に控え、奈良市議会は、きょう10日、議員総会や幹事長会を開き、議会運営などの調整に入る。仲川元庸市長が3選を果たす一方、同市長批判の中心にいた浅川仁前議長が落選し、議会の様相は一変した。懸案の新斎苑(火葬場)整備について「推進」の方向にかじを切った自民党会派には9日までに新たに森田一成、道端孝治の2氏が参加を決め、同党は引き続き議会第一党の立場を確保。臨時会で選出される新たな議長・副議長は「自民、公明両党から」との見方が早くも強まっている。

 自民は、新斎苑に対する路線の違いなどを理由に植村佳史前副議長を外し、先月31日に土田敏朗元議長を幹事長とする6人で新会派「自民党奈良市議会」を結成、森田氏らの加入で8人に増えた。名称も「自民党奈良市議会・結の会」に改めたが、森田氏らは入党届を党1区支部に提出しており、手続きが完了次第「党奈良市議会」に戻す予定だ。…

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