総合

領収書なし1100万円 - 会計担当、経理実権/県猟友会

 元事務局長が着服し弁済するなどして使途不明金問題で揺れる県猟友会(中川徹会長)だが、新たに上田光彦前会長(今年5月に死去)が就任する以前の平成7年から17年までにも、領収書のない経費が1100万円以上あることが6日までに、奈良新聞社の調べで分かった。一連の問題で現会長の中川氏が上田前会長の管理責任を追及してきたが、その当時、会計担当副会長として同会の経理の実権を握ってきただけに、自らの責任が問われることになりそうだ。中川氏は本紙の取材に応じていない。

 猟友会の会長は平成7年5月から17年5月まで、大西茂雄氏(故人)が務めてきた。この間、副会長は中川氏と他の1人が務めていたが、11年からは上田氏が中川氏とともに副会長職に就いた。そして17年5月に大西会長の退任を受け、後から副会長になった上田氏が会長に就任、中川氏は副会長を外れて一理事になっている。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

よく読まれている記事

  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA

  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

「江戸のなぞなぞ」展の招待券

プレゼント写真
提供元:細見美術館
当選者数:5組10人
  • 12.9(土) 12.10(日)に開催 奈良マラソン2017
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド