総合

ナラ枯れ急速拡大 - 県南東部もピンチ 駆除など対策急ぐ

ナラ枯れ対策として樹木の幹内に薬剤を注入する県職員ら=奈良市の春日山原始林(県提供) 拡大

 県内でナラ枯れの被害が急速に拡大している。昨年度は新たに天理市、高取町、明日香村など6市町村で初めて被害が確認され、被害区域は17市町村にまで広がった。これまでの被害区域は奈良市や生駒市、香芝市など県北西部が中心だったが、今後さらに県南東部にも拡大する恐れがある。被害が出始める梅雨明けの時期を控え、県や各市町村などは対策に力を入れている。

 ナラ枯れは、カシノナガキクイムシに付いた「ナラ菌」が樹木の幹に入り、水の通りが悪くなることで引き起こされる。国内では平成2年ごろから、日本海側の地域を中心に被害が拡大。放置すれば倒木の危険もあり、全国各地でナラ枯れ対策の問題が深刻化している。…

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