総合

利用率が横ばい 高学年ほど低く - 青少年の携帯電話フィルタリング/昨年度の県調査

 県は、県内の青少年の携帯電話へのフィルタリング(有害サイトへのアクセス制限)利用などに関する平成28年度の実態調査結果をまとめ、公表した。フィルタリング利用率は最近の調査で横ばい状態で、県は「フィルタリングの意義を訴えて利用率向上へ取り組んでいくとともに、親子で話し合ってのルールづくりの啓発にも努めたい」(青少年・社会活動推進課)としている。

 調査は昨年12月、県内の小中高校に在学する児童・生徒の保護者1427人を対象に無記名アンケート方式で実施。公立小学校6年生保護者331人、公立中学校2年生保護者259人、県立高校2年生保護者570人の計1160人から回答を得た。調査は平成24年度から始まり、5回目となる。…

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