経済

コラボそうめん - 下北春まなと三輪そうめん

新発売された下北春まなそうめん=下北山村上池原のきなり館 拡大

 下北山村特産物加工組合が、大和の伝統野菜「下北春まな」と三輪そうめんのコラボとして企画し、完成した、「下北春まなそうめん」の販売が始まった。

 下北春まなは、県最南端の同村で自家野菜として栽培されてきた漬け菜。ビタミンやミネラルが豊富で臭みが少なく甘みがあり、粉末化してうどんや菓子、飲料などさまざまな加工品になっている。

 そうめんの加工品は今回が初めて。同組合が桜井市の三輪そうめん製造販売「池利」に商品開発を依頼し、誕生した。

 同村上池原の下北山温泉「きなり館」では4束500円、箱入り10束2000円、同15束3000円で販売。同組合は「お中元にもどうぞ」とPRしている。

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