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自民、厳しい市政奪還 - 奈良市長選

 任期満了に伴う奈良市長選(7月2日告示、9日投票)は、弁護士で前生駒市長の山下真氏(48)が立候補を表明したのを受け、15日にも現職の仲川元庸氏(41)が態度表明するとみられることから、一気に動き出した。市政奪還が至上命令ともいえる自民党の対応に焦点が集まるが、いまだに候補者の擁立ができないことに、党員・支持者らから県連総務会長でもあり同市支部長の荻田義雄県議の責任を問う声が大きくなっている。

 出馬表明した山下氏は2年前の知事選で敗れたものの、奈良市では7万0247票を獲得し、荒井正吾知事の6万6465票を約3800票上回った。この数字が市長選出馬の決め手となったとみられ、現職の仲川氏だけでなく、自民党関係者にとっても脅威となっている。…

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