総合

3選出馬、促す声なし - 市長は「熟慮中」/奈良市会代表質問

 奈良市議会の3月定例会は6日、本会議を再開し、代表質問を行った。ただ7月30日に任期満了を控える仲川元庸市長に対し、この日、質問した5会派からは3選出馬を促す声は聞かれず、同市長にとって“四面楚歌(そか)”の本会議となった。仲川市長は「私もまだ(進退は)熟慮中」とし、こうした議会側の対応を意に介さない姿勢を見せたが、いまだ計画地の地元理解を得られていない新斎苑(火葬場)整備事業など、山積する課題を前に一部会派からは「新たなリーダーの登場を期待」する声も出るなど、議会との距離は決定的となった。

 「市長への厳しい批判は議員にも届いている。市民は新しいリーダーを求めている」。代表質問で最初に登壇した中西吉日出氏(奈良未来の会)は質問に先立ち先制“口撃”。「市長の計画性のない思い付きの判断が職員にも負担を強いている」と、行政運営能力にも懸念を示した。…

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