経済

消費支出DI 3年連続ダウン - 先行き「引き締め厳しく」/南都経済研「暮らし向き」調査

 南都経済研究所(奈良市、嶌川安雄理事長)が7日までに発表した「2016年暮らし向き」調査によると、県民の暮らし向き感は良くなった一方で、消費支出DI(指数)は前年より7・9ポイント低下した。低下は消費税率が8%になった平成26年から3年連続。世代別の低下幅は30代が前年比19・4ポイントダウンして最大だった。今後1年間ついて、同研究所は「暮らし向きDI、消費支出DIともに悪化する見通し。消費を減らす人がすべての年代で5割近くを占めており、消費の先行きは引き締めが厳しくなることがうかがえる」と分析している。

 調査は毎年10月に県内の消費行動を探るために実施。南都銀行の県内31店舗の来店客700人を対象に無記名で実施。699人から回答を得た。有効回答率99・8%。…

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