社会

貴重資料をデジタル化 - 30年度めどに構想/図書情報館

電子図書館構想を話し合う県立図書情報館の検討会議=26日、奈良市大安寺西1の同館
 県立図書情報館の第1回電子図書館構想検討会議が26日、奈良市大安寺西1丁目の同館で開かれた。貴重資料のデジタル化や電子書籍の閲覧・貸し出しなどへの対応が目的。今後、有識者や専門家の意見を聞き、平成30年度をめどに構想をまとめる。

 昨年、開館10周年を迎えた同館は一般資料約57万3000点のほか、明治・大正期の県行政文書(県指定文化財)や文化財修理記録、古文書、絵図など地域資料約7万1000点を所蔵。既に一部のデジタル化を行い「まほろばデジタルライブラリー」として公開している。…

特集記事

よく読まれている記事

屋上カメラ(若草山望む)

奈良新聞読者プレゼント

「中将姫と当麻曼荼羅」展の招待券

重要文化財 当麻曼荼羅(貞享本) 江戸時代・貞享3年(1686) 当麻寺蔵
提供元:主催者
当選者数:2組4
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報

奈良の情報をいち早く手に入れたい皆様へ