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「奈良の薬」を申請へ - 日本遺産/県と11市町村連携

 県は、地域の伝統や文化を観光資源として活用する文化庁の「日本遺産」に、県内11市町村が関わる「奈良の薬」をテーマに申請を予定していることが9日、分かった。同庁が受け付けを締め切る12日までに申請。昨年第1弾として認定された、明日香村・橿原市・高取町の「日本国創成のとき―飛鳥を翔(かけ)た女性たち」に続く認定を目指す。

 奈良に都があった古代にさかのぼり、薬の発祥から製造・販売まで、現在に至る1400年の歴史に着目。江戸時代に県内各地で家伝薬などを売薬する地域が形成され、後に全国の医療の一端を担う「大和売薬」へとつながっていく展開を踏まえて「薬の発祥の地―知れば知るほどおもしろい奈良のくすり1400年の歴史」をアピールする。…

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