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月光に祈る十三夜 - 法華寺観月会

 満月に次いで美しいといわれる十三夜の月を楽しむ法華寺(樋口教香住職)の観月会が17日、奈良市法華寺町の同寺で営まれた。

 中国から伝わった十五夜に対して十三夜は日本固有の習慣。同寺では代々、客殿に尼僧が集まり観月会を開いていたが、平成22年に故・久我高照門跡が「皆様と観月会を楽しみましょう」と、場所を境内の古民家「光月亭」に移して行われるようになった。

 この日は約40人が参加して宴を実施。午後6時半ごろ、ススキなど季節の花やお供えを前に、月を月光菩薩に見立て全員で真言を唱えた。

 

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