社会

壁面飾る大作絵画 - 遺族が大和郡山市に寄贈

寄贈した作品前で上田市長に目録を手渡す故冨田啓介さんの妻、洋子さん(左)=20日、大和郡山市北郡山町のやまと郡山城ホール 拡大

 平成20年に68歳で亡くなった奈良市出身の洋画家、故・冨田啓介さんの作品「面線響色(めんせんきょうしょく)」が遺族から大和郡山市に寄贈され、20日、同市北郡山町のやまと郡山城ホールで寄贈式があった。

 綿布に絵の具を流すように塗り重ねる冨田さん独自の「染画法」で描かれた、縦221センチ、横145センチの画材3枚で構成した大作。冨田さんの同級生の紹介で寄贈が実現した。…

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