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基本計画素案を答申 - 大和高田市庁舎建て替え

2018年2月2日 奈良新聞

三井田委員長(左端)から計画素案を受け取る吉田市長=1日、大和高田市大中の同市役所

 大和高田市の新庁舎建設基本構想等策定委員会(委員長・三井田康記畿央大学教授)が1日、同基本計画素案をまとめ、吉田誠克市長に答申した。現庁舎は昭和38年の建築で老朽化が進んでおり、耐震補強もできないことから、建て替えが懸案となっていた。市は答申を受けてパブリックコメントを実施、3月下旬に計画を決定するという。

 同市は、建築から54年を経た現庁舎を壊して北側近接地の旧県高田総合庁舎跡地に新たな庁舎を建てる方向で、計画策定を同委員会に諮問していた…

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