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質疑 扱い巡り論議 - 来月実施は難航か/少数党派配慮の県会

2017年11月20日 奈良新聞

 県議会(岩田国夫議長、定数44)の議会運営改革で、「質疑」の扱いをめぐる論議が続いている。少数党派への配慮を念頭に置いた取り組みの一つともいえるが、有権者の目からは「コップの中の騒動」と受け止められやすい。質疑については結論を得るまで、まだ難航も予想される。

 県議会は9月定例会(会期・同月13日~10月20日)から本会議での代表、一般質問の方法を改めた。これまでの一括質問方式に加え、一問一答方式と分割質問方式も選択できるようにした…

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