このページでは、Javascriptを使用しています

社会


現在位置:トップページ> 社会> 記事


本尊脇侍、初修理へ - 220年ぶり“外出”/岡寺

2017年10月12日 奈良新聞

修理のため脇壇から運び出された愛染明王像=11日、明日香村岡の岡寺

修理の勧進を目的に授与される護符=奈良市登大路町の県庁

 明日香村岡の岡寺は、本尊・如意輪観音坐像(国重要文化財)の脇侍(わきじ)の不動明王像と愛染明王像を江戸時代の開眼から初めて修理する。11日、修理のため両像が約220年ぶりに寺外へ搬出され、修理のために奈良市登大路町の奈良国立博物館内にある美術院の工房に運ばれた。

 両像とも木造で台座も含めた総高は不動明王像が2メートル27センチ、愛染明王像が2メートル8センチ。寺内で見つかった祈願札によると、両像は寛政6(1794)年に長谷寺化主も務めた高僧・法住の命により、弟子で岡寺住職の法實が造立したとされる。制作から200年以上を経て、表面の彩色が浮き上がり剥落(はくらく)の恐れがあるなど傷みが発生。そのため、同寺は約2年間の予定で修理を行うことを決めた…

記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


最新ニュース

馬淵「牙城」守れるか - 奪還目指す小林と激戦/17衆院選 終盤の情勢-1区-[2017.10.18]

コスモスお出迎え - 般若寺でピーク写真付き記事[2017.10.18]

自販機でWi-Fi賄う - 売り上げを費用に/王寺町など設置写真付き記事[2017.10.18]

社会保障政策を重視 - アベノミクス厳しい評価/本社世論調査写真付き記事[2017.10.18]

漱石を所蔵資料で紹介 - 天理図書館で開館87周年記念展写真付き記事[2017.10.18]

黒滝白きゅうり 県知事賞に中井さん - 品評会の表彰式写真付き記事[2017.10.18]

希望、自民、激戦の1区 - 2、3区は自民優位か/本社世論調査 衆院選2017[2017.10.17]

考古学で解く太子の世界 - 飛鳥時代の古墳解説/王寺で歴史講座写真付き記事[2017.10.17]

前回選挙比1.6倍 - 期日前投票/衆院選2017[2017.10.17]

読書の合間、ほっと - 移住定住サロンも/広陵町立図書館 カフェオープン写真付き記事[2017.10.17]



PR



おすすめサイト

会社概要採用情報新聞購読出版情報個人情報保護特定商取引法に基づく表示サイトマップ