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国原譜


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2017年9月14日 奈良新聞

 このほどリニューアルオープンした県庁の食堂を訪れた。誰でも利用できるため、来庁者や観光客らでにぎわっていた。6階からの景観は“ごちそう”で、窓に向けてカメラのシャッターを切る人の姿も。

 きょうのメニューから県産品を表示しており、この日は米(ひとめぼれ)、キュウリ、青ネギが掲示されていた。地元の食材を意識している点に好感を持った。

 奈良市にあるミシュラン星付き評価のイタリア料理店で、同市の厳選食材に特化したディナーパーティーが9月中旬に。10月には奈良ブランドの肉を楽しむ特別ディナーパーティーがある。

 食い倒れの街大阪でも最近、大和肉鶏、大和ポークなど県の食材が人気を呼んでいる。全国的に奈良の食材の知名度が上昇しているのではないだろうかる。

 高級食材ばかりではない。新鮮で安心な県産の野菜コーナーを常時設けているスーパーが増えてきた。地産地消の考えが浸透してきたといっていいだろう。

 生産者や料理人の努力によって、「奈良にうまいものなし」の言葉も死語になりつつある。本格的な味覚の秋が待ち遠しい。(栄)

 

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