猛暑感謝、そうめん踊り - 大神神社
2010年8月31日 奈良新聞
![]() 「そうめん掛け歌」で踊りを奉納する女性たち=30日、桜井市三輪の大神神社 |
桜井市三輪の大神神社(鈴木寛治宮司)で30日、特産品・三輪そうめんの感謝祭が行われ、関係者らが、そうめんが良く売れる暑い夏を喜んだ。 同神社によると、奈良時代に人々を飢餓から救おうと、大神穀主(おおみわのたねぬし)が神のお告げで作った保存食がそうめんの原型になったと伝わる。 感謝祭は、県三輪素麺工業協同組合(寺田裕彦理事長)と県三輪素麺販売協議会(池田利一会長)が毎年8月末に… |
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