熱唱♪心の歌 - 米田さん悲願の大賞/県民カラオケ
2010年8月30日 奈良新聞
![]() 大賞のトロフィーを手にして、笑顔をみせる米田さん=28日、橿原市北八木町の県橿原文化会館大ホール |
米田さんが悲願の大賞を受賞―。平和を祈る真夏の歌の祭典、第22回「県民カラオケ歌謡大会」決勝大会(奈良新聞社主催)が28日午後1時から、橿原市北八木町の県橿原文化会館で開かれ、「安の滝~みちのく悲恋伝説」を歌った橿原市の米田素康さん(52)が最優秀歌謡大賞に輝いた。米田さんは平成元年にスタートした第1回大会に出場し、今年で11回目の決勝大会。過去2度の金賞を受賞し、ついに悲願の大賞を獲得した。 今年の応募総数は247人で、テープ審査と北部・南部の各予選大会を勝ち抜いた10代~70代の男女50人が決勝大会に出場。人生を1曲に託し、情感たっぷりに歌い上げた。作曲家の大谷明裕さんが審査委員長を務めた。 大賞の発表は一番最後。会場からは「やっぱり」とどよめきも。甘利治夫・奈良新聞社代表取締役からトロフィーなどが手渡され、米田さんは「伝統ある舞台で最高の賞をいただき、身に余る光栄です」と喜びをかみし… |
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