政治に厳しい目を・大谷さん政局語る - 奈良新聞政懇7月合同例会
2010年7月30日 奈良新聞
![]() 奈良新聞政経懇話会などの7月例会で参院選後の展望などを語る大谷昭宏さん=29日、奈良市高畑町の奈良ホテル |
奈良新聞社政経懇話会、阪奈政経文化懇話会、現代奈良研究会、なら21くらぶの7月合同例会が29日、奈良市高畑町の奈良ホテルで開かれた。元読売新聞大阪本社の社会部記者でジャーナリストの大谷昭宏さん(65)が「どうなる日本―参議院選挙結果を読む」と題して講演し、「民主党政権の政策は限界に来ている」などと参院選の結果を踏まえて政局について語った。 会員約70人が参加。はじめに甘利治夫奈良新聞社代表取締役が「参議院選挙で一つの民意が出た。日本が落ち着かない状態だが、いろんな問題について聞いてみたい」とあいさつした。 大谷さんは参院選について「得票数だけをみれば、民主党は都市部で1800万票をかっさらい、自民党に400万票も差をつけており、惨敗した訳ではない」と説明。 しかし一方では、民主党政権について「意味不明なパフォーマンスや、聞こえのいい政策ばかりを並べている」と痛烈に批判し「(国民主権なのだから)今どうすべきかを国民がよく考えるべき。政治に対して厳しい目を向けてほしい」と… |
記事の詳細は本紙をご覧下さい ⇒ 【 奈良新聞を購読する 】


















