常設展 広く見やすく - 12年ぶりに一新【桜井市埋文センター】Tweet
2010年7月3日 奈良新聞
![]() リニューアルで露出展示された埴輪=桜井市芝の市立埋蔵文化財センター |
桜井市の出土遺物を展示する同市芝の市立埋蔵文化財センターが常設展を一新した。リニューアルは12年ぶり。纒向遺跡で見つかった大型建物跡の復元コンピューター・グラフィックス(CG)パネルも展示した。 桜井のあけぼの▽マキムクの時代▽王権と祭祀(し)▽律令国家の成立へ―の4ゾーンを設け、常設展のスペースを1.5倍に拡充。ゾーンごとに色分けして見学しやすくした。 10年ほど前に農地整備で見つかった前方後円墳、小立古墳(5世紀後半)の家形埴輪や蓋形(きぬがさがた)埴輪は復元が終わって初めて展示… |
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