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催しラインアップ―奈良のイベント情報【7月11日更新】

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近日開催のイベント情報をジャンル別に掲載。奈良県内や近隣へお出かけのご予定にご活用ください。

奈良新聞紙面では県内の美術館・博物館情報も一覧で掲載しています。(7月11日付)

 

展示・ギャラリー

全日本写真連盟奈良県本部写真展

~7月14日 10:00~17:30(入館は17:00まで、最終日は16:00まで)

奈良市美術館[ミ・ナーラ5階](奈良市二条大路南1丁目)

電話:0742(30)1510

 

光田千代絵画展

7月11日~8月6日(水曜休廊)

久度画廊(王寺町久度1丁目)

光田千代は王寺町在住の国画会会員の洋画家。

電話:0745(60)9076

光田千代の作品

 

「涼を呼ぶ!」夏の酒器展2024

7月13日~28日(水曜休廊) 11:00~18:00(最終日は16:00まで)

ならまちギャラリーたちばな(奈良市西寺林町)

約20人の工芸作家によるガラス、陶磁、漆のぐい飲み、盃、グラス、徳利、片口、湯飲みなど百数十点が並ぶ。

電話:0742(31)6439

夏の酒器展2024に出品される作品

 

平城宮跡資料館夏期企画展「万葉挽歌(レクイエム)―人形からみる古の奈良」

7月13日~9月1日 9:00~17:00

平城宮歴史公園 平城宮いざない館(奈良市二条大路南3丁目)

埼玉県の元中学校美術教師、永瀬卓氏が長年制作してきた古代奈良をテーマにした人形を手掛かりに、奈良の歴史の奥深さや広がりを感じてもらおうという展覧会。

電話:0742(36)3780

 

六田和子・六田貴之二人展

7月16日~21日 11:00~18:00(最終日は16:00まで)

ギャラリー勇斎(奈良市西寺林町)

奈良市在住の六田和子と奈良市出身で現在は埼玉県に住む六田貴之の親子二人展。息子の貴之は沖縄県立芸術大学卒の彫刻家で、母親の和子は絵画作品を出品。

電話:0742(31)1674

六田貴之の作品

 

六田和子の作品

 

田辺幸助個展―朝の風景と彫刻

7月16日~21日 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

スペースパナクティ(生駒郡平群町椿井)

電話:0745(45)5266

田辺幸助「木漏れ日」

 

第53回関西一線展

7月17日~21日 10:00~17:30(入館は17:00まで、初日は14:00から、最終日は15:00まで)

奈良市美術館[ミ・ナーラ5階](奈良市二条大路南1丁目)

一線美術会関西支部会員と一般公募の洋画(油彩、水彩、アクリル、パステル、貼り絵)を約70点展示。

電話:0742(30)1510

 

夏季特別展「奈良大和路のみほとけ―令和古寺巡礼―」【滋賀】

~9月1日(月曜日・7月16日・8月13日休館、7月15日・8月12日は開館)

MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀県甲賀市信楽町)

法隆寺、東大寺、薬師寺、唐招提寺、大安寺、西大寺など奈良県内各地の寺院に祀(まつ)られ、今なお信仰の対象となっている仏像や絵画、工芸品を展覧。大和路の撮影を続けた写真家入江泰吉の写真と、かつて奈良を訪れた文士たちの言葉を交えて紹介する。会期中の展示替えあり。

夏季特別陳列「ムレイハ 古代アラビア海洋キャラバン王国 シャールジャの遺宝」と館蔵品展「MIHO MUSEUM世界の古代美術コレクション」を同時開催。

大人1300円、大高生1000円、中学生以下無料、障害者手帳所持者は本人が無料で介添え者1人は200円引き)

電話:0748(82)3411

国宝 聖観世音菩薩立像 飛鳥~奈良時代 7~8世紀 薬師寺蔵(画像提供・奈良国立博物館)

 

 

音楽

ジョイフル・ピアノ・フェスタ2024

7月13日 10:30

大和高田さざんかホール 大ホール(大和高田市本郷町)

ホール所有のスタインウェイピアノを市民に解放する恒例イベント。55組(予定)の公募出演者が、ピアノの独奏、連弾や他楽器とのアンサンブル演奏で出演する。

また16:00からのスペシャルゲストコーナーに、ピアニストのロー磨秀(ロー・ましゅう)が出演。ロー磨秀はシンガーソングライターとしての顔も持ち、ピアノの演奏に加えて歌唱も披露する。
入場無料
同ホール、電話:0745(53)8200

 

ロー磨秀ピアノ&ボーカルLIVE~ゲスト:LEO

7月14日 15:00

大和高田さざんかホール 大ホール(大和高田市本郷町)

ロー磨秀は桐朋学園大学を経てパリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業したクラシックのピアニストであるとともに、シンガーソングライターとしても活動し人気を集めている。

前半はプーランク「ノベレッテ」、武満徹「雨の樹素描」、ヒナステラ「アルゼンチン舞曲集」などをピアノソロで演奏。後半は人気筝奏者のLEO(レオ)をゲスト共演者に迎え、ピアノの弾き語りを披露。

自作曲の「Shine(シャイン)」「Love Me(ラブミー)」やエド・シーラン「Shape of You(シェイプオブユー)」などを歌う。

前売一般3000円、高校生以下1000円、当日は各500円増し。同ホール友の会員は前売のみ2500円
同ホール、電話:0745(53)8200

 

ロー磨秀

 

LEO

 

※大和高田さざんかホールは「ホールはこころのレストランプロジェクトロ」の一環で、ロー磨秀ピアノ&ボーカルLIVEに、大和高田市内に住む小学生から18歳までの子どもとその保護者のペア100組200人を無料招待している。申し込みは同ホール公式ウェブサイトの申し込みフォームでのみ受け付け中。

詳しくは同ホール、電話:0745(53)8200へ。

 

いかるが吹奏楽フェスティバル2024

7月14日 13:30

いかるがホール 大ホール(斑鳩町興留10丁目)

出演は斑鳩シンフォニックバンド、斑鳩町立斑鳩中学校吹奏楽部、同斑鳩南中学校吹奏楽部、県立法隆寺国際高校吹奏楽部、いかるがジュニア金管バンド、原田年晴・ラジオ大阪アナウンサー(司会)。

前売500円、当日700円
同ホール、電話:0745(75)7743

 

第31回県立添上高校吹奏楽部定期演奏会

7月15日 12:45

奈良県橿原文化会館 大ホール(橿原市北八木町)

天理市立北中学校、同南中学校、同西中学校の各吹奏楽部がゲスト出演。

500円
会場で能登半島地震の義援金募金を行う。

同部の川北顧問、電話:0743(65)0558

 

 

映画

奈良シネマクラブ第336回例会「梅切らぬバカ」

7月13日 19:00、14日 9:40

学園前ホール(奈良市学園南3丁目)

加賀まりこと塚地武雅が親子役で共演し、老いた母親と自閉症の息子が地域コミュニティーとの交流を通して自立の道を模索する姿を描いた人間ドラマ。タイトルは対象に適切な処置をしないことを戒めることわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」に由来。和島香太郎監督・脚本による2021年の作品。

一般1100円、会員1000円
同クラブ事務局、電話:0743(20)9672

 

橿原市9条の会映画会「戦雲(いくさふむ)」

7月21日 14:00

奈良県橿原文化会館 小ホール(橿原市北八木町)

三上智恵監督が、自衛隊ミサイル部隊の配備や弾薬庫の大増設といった沖縄など南西諸島の急速な軍事要塞化の現状と、豊かな自然に育まれた島々の人々の暮らしや祭りを描いた、2024年製作のドキュメンタリー映画。

1300円
同会事務局の大槻さん、電話:090(5160)3480

 

 

イベント

日本青年会議所近畿地区大会奈良大会「JCI KINKI FESTA2024」

7月14、15日

なら100年会館(奈良市三条宮前町)など

「lnspiring Our Future~あなたと創るKINKIの未来」がスローガン。なら100年会館では各種フォーラムを開催。三条通ショッピングモールでは14日14:00~18:30、近畿2府4県から50店舗以上のブースが並ぶ発信エリアが登場。奈良公園登大路園地では14日14~20:10、近畿にゆかりのあるアーティストや地域団体によるステージ発表なども行われる。

参加無料

日本青年会議所近畿地区協議会カンファレンス未来共創委員会(姜さん)、電話:080(1478)2831

 

 

伝統行事

八坂神社の祇園祭

7月13、14日

八坂神社(奈良市押上町)

13日は17:00から宵宮祭を開催。店が多数出店する。

14日は本宮祭を開催。10:00から神事が行われる。

八坂神社は奈良交通今小路バス停前。

 

鴨都波神社の夏季大祭

7月16日

鴨都波神社(御所市宮前町)

五穀豊穣(ほうじょう)、家内安全、無病息災を祈願し、氏子地域から30基余りの「ススキ提灯」が奉納される。県指定無形民俗文化財。ススキ提灯奉納行事は20:00から。

電話:0745(62)2176

 

天河大弁財天社例大祭

7月16、17日

天河大弁財天社(天川村坪内)

1年で最大の祭典で、本殿が開扉。

16日19:00から宵宮祭。

17日10:00からの例大祭では採燈大護摩や能楽の奉納などが行われる。

参列は事前予約者のみ。

電話:0747(63)0558

 

法華寺蓮華会式

7月17日 18:30

法華寺(奈良市法華寺町)奈良市法華寺町

光明皇后が「かや」を供え疫病除けを祈願されたことにちなみ、直径約2メートルの茅の輪をくぐり法要。

電話:0742(33)2261

 

 

舞台

お笑い芸人による講談会「大和噺 IN NARA」

7月19日 20:00

落語喫茶古々粋亭(奈良市小西町)

お笑いコンビ「シンプル」のメンバー(西野晶雄)でもある講談師の旭堂南也、吉本新喜劇の俳優・森田展義としても活動する講談師の旭堂南丸、橿原市出身で吉本興業「奈良県住みます芸人」の安田善紀が出演。

演目は南也が「左甚五郎 猫餅の由来」、安田が「中村仲蔵」、南丸が「越の海勇蔵」。

2000円
予約はa_nishino_nishino@yahoo.co.jpへ。

 

天理で楽しむ能・狂言

7月21日(1)10:00(2)13:30

天理市文化センター(天理市守目堂町)

幼児から高校生までの子どもを対象にした能、狂言に親しむ体験イベント。

1部((1))、2部((2))ともに内容は共通で、お囃子(笛、小鼓、大鼓、太鼓)の体験、謡の体験、能面装着の体験、能「船弁慶」の鑑賞など。

保護者、教員の参加も可能で、
【定員】150人(保護者除く)で先着順。

参加無料

参加申し込みは7月20日までに、子どもの氏名(ふりがな)、学年、保護者の氏名(ふりがな)、連絡のとれる

電話番号を、Eメールでtenri.noh@gmail.comへ送るか、SMS(ショートメール)で実行委員会の電話番号へ。

天理で楽しむ能・狂言実行委員会、電話:090(6919)7588。

兄弟姉妹の複数参加の場合はまとめて申し込む。

 

 

教養

富雄丸山古墳 国宝級の発見を奈良の活性化につなげる

7月14日 13:00

奈良大学(奈良市山陵町)令和館講義室

講演(1)「発見の意義を語る」
【講師】豊島直博・文学部文化財学科教授。

講演(2)「盾形銅鏡の魅力を市民に伝える」
【講師】正司哲朗・社会学部総合社会学科教授。

講演(3)「富雄丸山古墳・展示館・道の駅をつなぐ三位一体の活用」
【講師】中島和彦・奈良市埋蔵文化財調査センター所長。

参加無料

事前申し込み不要。

【定員】先着200人。

同大学総合研究所、電話:0742(41)9508

 

コロナ感染拡大を食い止めたい―専門家の情報発信とメディア【神奈川】

7月20日 10:30

ニュースパーク 2階イベントルーム[日本新聞博物館](神奈川県横浜市中区日本大通)(オンライン配信あり)

新型コロナウイルス感染症について、専門家の立場から情報を発信し続けた経験や今後の課題、報道機関の対応などについての講演が行われる。

参加費:会場無料(入館料一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料)、オンライン400円
事前申込が必要。

Webサイトから申し込む。

【定員】会場先着60人、オンライン先着100人。

同館、電話:045(661)2040

 

肝臓病を克服する

7月20日 14:00

橿原市役所分庁舎ミグランス 4階コンベンションルーム(橿原市内膳町1丁目)

講演「『奈良宣言2023』について」や講演「ウイルス性肝炎の現状と最新治療」などが行われる。

問い合わせは県立医科大学、電話:0744(22)3051(内戦3415)

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